

THE SHIKAKAについて
波の音に耳を澄まし、
玄界灘の恵みを味わい、
この土地で暮らす人々と出会う。
ザ・シカカは、
ただ泊まるためのホテルではありません。
鹿家という場所を知り、好きになり、
また帰ってきたくなる旅の
拠点でありたいと願っています。
STORY 01
この宿が生まれた理由

私たちはこれまで、岡垣や福津で、
地域とともに歩む宿づくりを続けてきました。
そして新たに出会ったのが、豊かな自然と人の温もりが残る鹿家という場所です。
この宿が目指すのは、ホテルだけが目的地になることではありません。
この土地の風景、人、文化、食と出会うきっかけをつくること。
旅の終わりに、「鹿家が好きになった。」
そう感じていただける宿を目指しています。
STORY 02
この土地の恵みを、一皿へ。

THE SHIKAKAの料理は、
この土地で育まれた恵みから始まります。
玄界灘や唐津沖で水揚げされる新鮮な魚介。
糸島を中心に、地元の農家さんが丹精込めて育てた旬の野菜。
そして、福岡・佐賀の豊かな風土が育む四季折々の食材。
生産者の皆さまがつないでくださる一つひとつの恵みを、料理人がその日の最良の一皿へと仕立てます。
鮨カウンターで味わう特別な時間。
目の前で焼き上げる鉄板焼。
大切な人と客室でゆっくり楽しむお部屋食。
そのすべてに、この土地ならではの豊かさを込めています。
STORY 03
この景色を、未来へ。

目の前に広がる姉子の浜は、鳴き砂が残る貴重な海岸であり、
玄海国定公園の豊かな自然に包まれた場所です。
この美しい景色は、地域の皆さまによって守られ、今も変わらず受け継がれています。
私たちも、この自然とともに歩み、
訪れる方へその魅力を伝えながら、
未来へつないでいく存在でありたいと考えています。
STORY 04
一日を、心ほどける時間へ。

旅の贅沢とは、
予定を詰め込むことではなく、
時間をゆっくりと味わうこと。
海を眺めながら語らう時間。
サウナで心と身体を整える時間。
ラウンジでグラスを傾ける時間。
大切な人や愛犬と、
何気ない一日を特別な思い出に変えること。
THE SHIKAKAは、
そんな穏やかな時間を大切にしています。
STORY 05
また、この海に帰ってきたくなるように。

季節が変われば、
海の色も、風の香りも、料理も変わります。
だからこそ、
一度きりではなく、
何度でも帰ってきたくなる場所でありたい。
この土地を愛する人が増え、
地域とともに歩み続ける宿であること。
それが、THE SHIKAKAの願いです。
★★★